とうほくこよみのよぶね2013

とうほくこよみのよぶねよりお知らせが届きました。

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「とうほくこよみのよぶね」を海へ浮かべる
 
東日本大震災で被災者となった方々の鎮魂と復興への想いを捧げるため、「3」「・」「11」の数字行灯をのせたこよみのよぶねを被災地に運び、海に浮かべ、被災地の皆さんと「こよみのよぶね」が創り出す幻想的な空間、時間を共有する「東北こよみのよぶね」を開催します。
 
「3」「・」「11」の数字行灯は、昨年3月に大槌町、釜石市、8月に多賀城市と東北と岐阜を往復しながら、被災地と岐阜を結ぶ東日本大震災復興のシンボルとして、岐阜県と東北の人たちの想いを運び、交流の「絆」づくりを進めています。
 
庭JAPANでは「第2回こよみのよぶね」より船への数字行燈の取り付けを行ってお
り、大震災後は石巻市、大槌町、釜石市、多賀城市で「とうほくこよみのよぶね」を水面
へ浮かべるお手伝いをしてきました。
 
今回は以下3つの参加区分がありますので、皆さんのご協力をお願いします。
 
こよみのよぶねホームページ http://www.dnaand.org/yobune.html
 
 
① [ 部材搬出作業/お見送り ]
3月8日(金)午後 場所:未来会館(岐阜市学園町)
フロート、数字行灯、船行灯パネル、照明機材などを保管場所から移動し、運送トラ
ックに積み込みます。
 
② [ とうほくこよみのよぶね運営 ]
3月9日(土)~3月12日(火)
開催地の岩手県釜石市、大槌町に出向き、こよみのよぶねの設営、撤去、運営をサポ
ートします。
 
③ [ 部材搬入作業/お迎え ]
3月13日(水)午後 場所:未来会館(岐阜市学園町)
フロート、数字行灯、船行灯パネル、照明機材などを運送トラックから下ろし、保管
場所に移動します。
 
参考:運航スタッフ行程
3/9(土) 岐阜/7:00→岐阜各務原IC→東和IC→釜石/19:00→民宿(大槌)
 
3/10(日) 民宿/9:00→釜石湾/10:00 会場設営
「東北こよみのよぶね釜石」 開催 (16:00-19:00)
解体、撤去、運搬 20:00 →民宿/20:30 
 
3/11(月) 民宿/9:00→大槌湾/10:00 会場設営
「東北こよみのよぶね大槌」 開催 (16:00-19:00)
解体、撤去、運搬 20:00 →民宿/20:30
 
※ 庭JAPAN 古川は 10,11 日の会場設営、解体、撤去、運搬をお手伝いします。
※ 現地での宿泊等は各自での手配をお願いします。
 
 
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皆さんぜひよろしくおねがいします。