冬至の日、12月22日に「こよみのよぶね2017」が開催されます

毎年、冬至の日に岐阜・長良川で行われている「こよみのよぶね」が今回で12周年(干支ひとまわり)を迎えます。

アーティストの日比野克彦氏を中心に岐阜の地元有志達が協力し合い、数字と干支をかたどった巨大な行灯を長良川にが浮かべるとてもうつくしいイベントです。今年もm28eのメンバーは運営スタッフとしてお手伝いしております。会場にぜひ一度足をお運びください。

「こよみのよぶね」とは

一年でいちばん夜が長い、冬至の日。
鵜飼で有名な岐阜・長良川に、1から12の数字とその年の干支をかたどった巨大な行灯が浮かびます。

「清流の国」とも呼ばれる岐阜では、古くから川文化に育まれた工芸・産業が栄えてきました。千年以上の歴史を誇る美濃和紙や、提灯、和傘づくりなどがそうです。 長良川鵜飼も、8世紀はじめの文献に記述が残されているそうですから、もう1300年以上の歴史を数えることになります。

そんな岐阜の伝統文化を背景に、和紙と竹でつくった巨大なあかりを鵜飼船に載せて、冬至の夜の長良川に流し、過ぎゆく1年に思いをはせる――それが「こよみのよぶね」です。

こよみのよぶねホームページ http://www.koyominoyobune.org/